ありあ子さんの洋楽講座ミ☆

第十一回です。

誰もみてなくとも続けるます。



今回のテーマは「オルタナティブの隆盛とブリットポップ」です。



グランジブームは過ぎ去りましたが、実はグランジおおまかに言ってしまうと「オルタナティブロック」というジャンルに含まれます。
このオルタナティブというのはアンチ商業音楽みたいな感じで、流行にとらわれず自由で実験的な要素を含むロックのジャンルで、グランジなんかはその代表格みたいなものです。

スマッシングパンプキンズ、アリスインチェインズ、ソニックユース、ベック、プライマルスクリーム、レッドホットチリペッパーズ、レイジアゲインストザマシーンなど名前を上げだすとキリがないほどに良いロックアーティストが続々と生まれてきたのがこの時代です。
この流れの特徴としてアメリカのミュージシャンが多く出てきているというのがあります。
これはグランジブームの流れを受けついでるのがやはり一番の理由でしょうか。
そしてヘヴィなサウンドにメッセージ性の強い歌詞を乗せている曲が多いというのも特徴の気がします。

ですが基本的にメタルやハードロック、プログレのようにサウンドやビートに似通った特徴があるわけではなく、基本的にはそれらのジャンルとは違うロックという風に受け取ってもらえたら良いです。
このジャンルのバンドは明確にジャンル分けするには少し方向性が違いすぎている気がするので、
ムーブメントの総称みたいな感じに私は受け取っています。


一方イギリスでもニルヴァーナのヒットからグランジやオルタナのミュージシャンがヒットチャートをにぎわせていました。
それはしばらく続くかと思われましたが、カートコバーンの自殺により急激にグランジ・オルタナの流れはしぼみ、その穴を埋めるようにブリティシュポップが現れます。





Beck - The New Pollution

beckの曲です。
超かこいい。
超オルタナ。
意味がわからない。
でもかこいい。
超好きですが、あまり理解してもらえません、悲しいです。
また、ベックはイケメンです。





The Smashing Pumpkins - Tonight, Tonight

スマパンの名曲です。
しまぱんではありません、スマパンです。
しまぱんを訛った言い方でもありません、スマッシングパンプキンズです。
幻想的なPVも見所ですが、綺麗なメロディがなんといっても泣ける。
スマパンはかなり影響受けました。
カッコイイし美しいし、なによりヴォーカルのハゲの声がとても綺麗で切ないです。
他にもtodayなんかは素晴らしい名曲なので聴いてみてください。




Red hot chill peppers - Give it away

キモい事で有名なPVですが名曲です。
この曲を昔聞いて衝撃を受けたことを今でも忘れない・・・
レッチリはいまでこそなんか割りと壮大な曲ばっかりシングルカットされて大御所みたいなバンドになってますが、昔はそれはすごい変態バンドでした。
いまでもたまにその変態ぷりは発揮されますが、それでもこの頃に比べたら・・・
色々逸話があるので調べてみると面白いと思います。
レッチリはミクスチャーとかラップロックとかラップコアとか言われますが、だいたいオルタナで通ってる気がします。


と、三つ並べてジャンルがバラバラだと思いますが、どれも一般的にはオルタナの領域に入ります。
だから実は好きなジャンルだけど説明しにくいんだ・・・
今回の選曲は難易度で言うとハードだったと思います。
次回はもう少しわかりやすくブリットポップ中心にお送りいたします。
難易度で言うとイージーかノーマルくらい・・・

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