第4回ありあ子さんの洋楽講座ミ☆

今回も歴史的な事を少し。
ロックンロールは瞬く間にアメリカと英国を支配します。
ここで一つのキーワードが登場です、つまりアメリカ(US)とイギリス(UK)です。
この二つの国は常にロックの最先端であると言っても過言ではありません。
互いに影響を受けながらこの二つの国を中心にロックは進化して行きます。
アメリカではロックンロールは徐々に洗練されていきサーフミュージックとして広まって行きます。
ベンチャーズなどが有名でしょうか、古い世代のエレキギターというとこの音楽が出てくる事が多いと思います。
一方イギリスではロックンロールの洗礼を受けたビートルズが一気にブレイクを果たします。
ビートルズはロックンロール発祥の地アメリカを徐々に支配して行き、やがて世界を制します。

という事でビートルズ特集です。
ビートルズがいかに偉大で素晴らしいバンドかはいまさら言わなくてもわかると思います、いやわかってください。
今回は俗に言う初期、中期、後期の三期に分けて紹介します。
長くなるので、三曲くらいに絞込みました・・・難しかった・・・



the beatles - help!
某鑑定団で有名ですが、それ以前に有名な曲ですね。
当時、世界中を回るツアーに疲れたジョンレノンが作ったといわれている曲です。
印象的な最初の出だしは実は一回しか使われないという。
初期のロックンロールの匂いを残しながらビートルズサウンドが前面に出た曲です。
また特徴的なマッシュルームカットが印象的です。
今でもそうですがロックスターがファッションに与える影響は大きく、このマッシュルームカットも当時はすごく流行ったみたいです。




The Beatles - A day in the life
中期の中でももっとも有名なアルバム「サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド」のラストの曲です。
サイケデリックといわれるムーブメントの影響を色濃く受けながら美味く消化しているビートルズの名曲です。
オーケストラのアレンジが素晴らしく、壮大な曲に仕上がっています。
この曲に限らず、このアルバムは革新的で斬新な曲が多く、当時の音楽界にかなりの衝撃を与えたアルバムとして有名です。
中期は個人的に好きな曲が多すぎてどうしようか迷いました。




The Beatles - Let it be
名曲です。
べったべたな選曲ですか、そうですよ。
知らない人は人として認めません。
なんだかんだ言っても名曲です。

という感じで三曲を選びましたが、他にも山ほど素晴らしい曲があるのでチャンスを作ってでもアルバムを聞く事をオススメします。
最初はベストアルバムといわれる赤版と青版を聞いてみるといいです。
ここまで言えばわかると思いますが、私は信者です。
本文よりこっちのほうが長くなるくらいです。
ビートルズの事を語りだしたら止まらないので、ここらでやめておきます・・・

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