新しくゲームかった

一週間前だけどな!!

購入したのはかの廃人量産ゲームとして有名なシヴィライゼーションシリーズの最新作
「Sid Meier's Civilization Beyond Earth」





近作は今までとはちがって地球が舞台ではありません。
地球はすでに人類にとって限界の地になっており、人類が住める新たなる惑星を探すところからゲームがスタートします。
つまり棍棒腰パンの戦士とかマスケット兵とかヘリコプターを落とす丘の上の長弓兵とかは出ないわけですな。
そう、完全なるSFです。
今までのお邪魔キャラクターこと蛮族のポジションには今回エイリアンが存在します。
エイリアンからするとそこそこ平和で安定して生活してたところに急にわけのわからん武装をした人類が来るわけで、人類は完全なる侵略者ですな。
そんなわけでエイリアンは人類殺すべしとばかりに殺意にあふれてわれわれを襲ってきます。
もちろん、紳士たるわれわれ人類としては異形のエイリアンといえど友好的に交流を図りたいところですがエイリアンが攻めてくるんだからね、ミサイルぶっ放されても仕方ないね。





そんなSFの近作は今までと大きく違うかといわれるとそうではなくしっかりとシヴィライゼーションになってます。
都市を発展させ、新たなる地に入植し、またその都市を発展させ自国をより強化していくこのゲームの魅力はまったく失われてません。
ただ使われてる言葉がクローンプラントとかバイオリアクターとかSFになってるだけです。
なので今までCIVシリーズを触ったことがある人はすんなり入れるでしょう。

ただ唯一大きくちがう点は指導者が過去の偉人ではなくなっているところですかね。
そりゃいきなり未知の惑星にナポレオンとか送り込むとかSFファンとしてはワクワクするかもしれませんけど、はっきりいって意味不明ですからね。
なので今回はなんだかよくわからない人が指導者になってます。

ここで面白いのは今回は国の単位で地球から送り込まれてるのですが、地球での人類の活動が危機に瀕しているというのにまだ世界はひとつになってないというのが面白いですね。
私たちは人類を代表して送り込まれたのではなく、北アメリカ大陸やアジアの代表として送り込まれているのです。
そのため入植先では利権争いや領土争いが勃発し、結局人類はどこまで行っても争うことをやめないのですよ。
SFらしく深いテーマが見えますね。

ちなみに今回は日本やイギリスといった国ではなくその地域が指導者の方針にかかわります。
これはこの世界では国という枠組みが取っ払われ広い地域が連合しているということですね。
それが何を意味するか、資源確保のための争いが起こった結果なのか、はたまた近い地域での資源の融通などの強力の結果なのか。

などなど始まる前からいろいろと想像の余地があるすばらしいゲームです。

ただいくつか問題点というか改善してほしい点もありますね。
一番はユーザーインターフェースですね。
特に外交画面が使いにくいです。
あまってる戦略資源とかどこかと交戦してるとかわからない・・・
そのあたりは早く手を入れて欲しいですね。
シンプルでわかりやすいようにみえて実はよくわからないインターフェイスになってるのでちょっと改善してほしい。
あとは偉大な科学者とかの偉人が出るようにして欲しいかな。

ひとまず今のところいつの間にか3~4時間たってる魔性のゲームなのは変わりません。
面白いのは間違いないので隙があったら購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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