ことしのまとめ ECO外

今年のインパクトあったエンターテイメントべすと3


第三位 艦隊これくしょん

何が面白いのかわからないままはじめて、結局今まで続いてるゲーム。
面白い。
当初は何が面白いのかわからなかったけど、結局のところ艦娘たちがかわいいにつきる。
艦隊間のシナジーなんかが無いのが当初はアレだなーっておもってたけど、今は無くてよかったって思ってる。
ゲーム性としては確かに金剛型四人並べると攻撃力アップとか駆逐艦隊を編成するとステータスアップとかあるべきなのかもしれないけど、それは逆にいうと艦隊の構成を縛ることに繋がっちゃうよね。
艦隊編成でのコンボがないから「~とのコンボが無いからあの子はゴミ」みたいな状況も生まれないってことだ。
好きな子がゴミ呼ばわりされると辛いしね。


第二位 ニンジャスレイヤー

ニンジャスレイヤー自体は昨年から知ってて、エピソードもいくつか読んでたんだけど、昨年の時点ではイマイチピンとこなかった。
今年になって書籍を買ってみてその魅力の奥深さを知った。

今の時代ってハードボイルド小説みたいなのはやっぱり難しくて、それはなんでかって言うと男がカッコつける時代じゃなくっちゃったのが大きいんだよね。
一昔前は男らしいってのが一つのステータスで女の子にモテるために必死に男らしさを磨いた時代もあったけど、いまって別にモテるために男らしい必要が全く無くて、むしろより潤滑な情報交換が出来るほうが好まれる傾向で、つまりメールだったりラインだったりで話題を共有できるほうがモテちゃうんなら、男らしくある必要なんて最低限でいいわけだ。
そりゃあハードボイルドなんて受けるわけがない。
だって女の子が入ってこれない世界のカッコよさなんて邪魔でしかないしね。
現に今の時代のアニメや漫画を見ていくと、カッコイイ男が主人公ってかなり減ってるんだよね。
一昔前はシティハンターやコブラみたいなカッコイイ大人の男が主人公の漫画ってのは主流だった。
今もしシティハンターやコブラを作ろうとしたらたぶん主人公は女の子で、ヒロイン役が男になるだろうね。

それでこのニンジャスレイヤーですよ。
あふれ出るハードボイルド、サイバーパンク、そしてニンジャアトモスフィア。
このニンジャアトモスフィアが重要で、本来堅苦しい世界のハードボイルドやサイバーパンクにユーモアの要素を混ぜ込むことで現代のハードボイルド小説として見事なできばえになってる。
ユーモアも時事ネタや単なるギャグではなくて、台詞回しの面白さやステレオタイプの日本像を利用したものにすることでしっかりと世界観を構築するのに役に立ってる。

この小説は実際スゴイ。
ニンジャスレイヤーを読む、いいね?


第一位 劇場版魔法少女まどかマギカ 叛逆の物語

すごかった・・・
ほんとすごかった・・・
めちゃんこ期待してそれ以上をいく作品ってなかなかないよね。
ネタバレになるからあんまりかかない。
みんな見に行ってください。
お金払う価値がある。



今日はここまで!

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今後は適当に遊んでるゲームとかの日記になるはず。

一流のメイドさんを目指しながらも、最近はアーチャーとふぁーふぁーに浮気する毎日を過ごしてました。

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